Out of Focus*

タウンウオッティングノート

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

『沢庵寺』(宗鏡寺)


宗鏡寺
別名『沢庵寺』沢庵の名園や復元された庵がある
入佐山のふもと、山名氏の菩提寺として
明徳3年(1392年)山名氏清によって創立されました。
寺名は氏清の法号、宗鏡寺殿から名付けられた
とも言われています。
しかし、山名氏滅亡後、寺は荒廃してしまい、
元和2年(1616年)沢庵和尚が、
出石城主小出吉英に再興をすすめ、
以後歴代の藩主の加護を受けてきました。
沢庵手造りの名園があり、
昭和43年には、沢庵が庵を建て
静かに生活を送ったとされる投渕軒が復元されています。
沢庵和尚ゆかりの寺として「沢庵寺」とも呼ばれている。 


宗鏡寺山門
宗鏡寺山門
山門左側の土塀(左右対称)
縮小して焼かれた本堂の瓦が埋め込まれている。



本殿
本殿



本殿から
本殿の鬼瓦



中庭
中庭
沢庵作の庭園(県指定文化財)等沢庵和尚にまつわる品等が数多く残されており、一見の価値はある。



本殿から
本殿から茶室に通ずる



茶室から
茶室から本殿を見る。



茶室
沢庵和尚ゆかりの茶室 対来閣



心
沢庵和尚考案の庭
池の中に『心』と言う文字が埋め込まれているとか?



夢見の鐘へ
夢見の鐘へ通ずる坂道。



夢見の鐘
夢見の鐘に辿り着きました。


何だろう
なんだろう?


和尚の一生を通じて三十有余年間、
一番親しまれたのは古里出石の宗鏡寺で、
境内の「投淵軒(とうえんけん)」の投淵の二文字こそ、
和尚の清潔さを後世に伝えるもである 
夢見の鐘・2
夢見の鐘の鐘です。



もみじ
山門に映えるもみじが美しかった。



スポンサーサイト
  1. 2006/06/03(土) 01:29:58|
  2. 歴史街道の旅
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0
<<三宝下水処理場の紫陽花。 | ホーム | 港神戸>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ph801fy.blog19.fc2.com/tb.php/51-621adfb9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

但馬・出石の町散策

出石散策私の低知識の範囲では『出石』と言えばお蕎麦が浮かんで来ます。食いしん坊が露見したかな?(笑)それと町のシンボル『辰鼓楼(しんころう)』が今迄の印象に残っていました。[:カメラ:] [:ダイヤ:] [:ジョギング:] [:ダイヤ:] [:ジョギング:] [:ダイヤ:] [:カメ
  1. 2006/06/05(月) 22:08:20 |
  2. デジカメの視点

FC2カウンター


FC2ブログランキング

参加しています。
応援お願いしますね。

FC2ブログランキング

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。